冷蔵庫の自動製氷機の氷を使うのは注意して

最近の冷蔵庫には、ほとんど自動の製氷機がついていますよね。
勝手に作ってくれるので、夏には本当に便利!
(よく給水を忘れて、氷が作られていないことも多いですが・・・(^^ゞ )

でも、ちょっとご用心!!
この自動製氷機で作られた氷にカビや異物がついている、嫌な味や臭いがする、といった衛生面での苦情が寄せられることも多いそうです。

その原因は給水タンクの水を製氷皿に送る以前にいったん水を貯めておく受け皿に、冷蔵庫内の食品に付いたカビが紛れ込んだり、手入れのしにくいパイプやポンプの中でカビが繁殖するということだそうです。最新式の冷蔵庫だからと言っても完全に安心は出来ません。

給水タンク、受け皿、パイプやポンプも定期的(夏は頻繁に)に洗ってくださいね♪

また、氷をためておくトレイは、どんどん新しい作られた氷が上から落ちてくるタイプがほとんどです。下に古い氷が残ってしまう場合がありますので、定期的にトレイに残った氷をすべて捨てるようにしましょう。

どの氷が古いのか分かったらいいのですが・・・・・♪
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。