宇治金時のかき氷

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宇治とは関西では有名なお茶の産地。金時とはアズキの別称。なぜアズキを金時と呼ぶようになったのかは、かつてアンコを金時豆で作ったからという説と、炊いた小豆の色が「坂田の金時」の顔みたいに真っ赤だったからという説が有力みたいですね。

金時はつぶあんとこしあんの場合があります。つぶあんの場合は、抹茶の上にのせるようにかけ、こしあんの場合はボール状にして添えてあります。

こしあんの場合は、その重みで氷の中に沈み込んでしまう場合があり、思わず「これ、ただの宇治氷だよ!」って文句を言いそうになります♪

金時のアズキ色とかき氷の白、抹茶の緑は芸術品です。
宇治にミルクをかけたものを「宇治時雨」と呼ぶこともあります。


そんな宇治金時はお店によって全然違います。例えば宇治のシロップにしても、抹茶に砂糖と水を加え、茶筅でわざわざ泡立てたものなどもあり、味もにが〜〜いものから甘いものまでお店により千差万別です。

氷自体が、細く削ったサラサラ系だったり、粗く削ったガリガリ系だったり、金時もつぶあんだったりこしあんだったり。

お店によって白玉がついていたり、アイスクリームがついてたりします。個性的なところでは抹茶アイスが乗っているところまで。

もうこれは好みでしかなく、どれが一番かとはいえません。
あなたにとって一番ベストな組み合わせを見つけてくださいね。
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